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空き家

様々な事情で家やマンション(アパート)が空き家になってしまって、その活用を悩まれている方は多いです。例えば、持ち主が病気で入院してもう住めない、老人ホームなどに入ってしまった、お亡くなりになったといったこともあるでしょう。しかし、そのまま放置しておくと、家は古くなり、ご親族やご近所にも迷惑がかかってしまいます。空き家の活用は、3通りしかありません。誰かが住む。賃貸で家賃をもらう。そして、売却をすることです。
空き家の売却をすることのメリットはとても大きいです。思い入れがあっても決断と行動をせず放置するとデメリットもあります。

空き家を売却するメリット

空き家を売却しないデメリット

空き家の売却実例

空き家物件は、実績のある業者にまかせると安心です。仲介業者よりも、買取業者では、スピーディな適正価格での直接買取が可能です。戸建てやマンション(アパート)、企業の空き倉庫の売却事例を参考にご覧ください。

CASE1 一戸建ての空き家の場合

一戸建ての空き家

画像引用元:ネクスト・リアルプラン公式サイト(https://www.next-rp.co.jp/case)

所有者が高齢者施設にご入居されたために空き家に。買取業者では、建物を解体する条件で売却が決定。ご本人が引き渡しに来ることができないため、司法書士の先生と本人確認を行い、引き渡しが行われました。

CASE2 空きアパートの場合

空きアパート

画像引用元:日本住宅流通公式サイト(http://www.jyutaku.co.jp/kaitori/case/index.html)

以前に相続によって古い木造アパートを相続。賃貸経営に興味がわかず、そのまま入居者を募集せずに放置したままに。不動産業者から買取の提案をされて、売却で現金化することにされたそうです。

CASE3 空き倉庫の場合

空き倉庫

画像引用元:岡三リアルエステート公式サイト(http://okasan-realestate.co.jp/wordpress/?page_id=811)

企業の倉庫工場の売却。事務所ビルや社員寮、工場といった不動産物件を多く扱う、経験豊富な業者に依頼しました。場所や売却金額の問題でなかなか契約にはいたらなかったのですが、地道な業者の営業活動によって購入希望者が決まったとのことです。

埼玉の空き家に関する補助金制度

埼玉でも空き家問題は深刻です。各自治体では、空き家や廃屋に関する補助金・援助金の制度があります。売却の際に解体等の保証はぜひとも利用すると良いかと思います。

蕨市「老朽空き家等解体補助金」

蕨市では、市の条例において助言や指導の対象となった空き家に関して、解体を補助する制度があります。必要要件を満たした場合、解体工事費用30万円を上限に、3分の1まで補助されます。

川口市「空き家活用補助金」

空き家をまちづくりの活動拠点、またはコミュニティの活性化に資する目的で利用するための補助金です。3年以上継続なら、工事費用3分の1まで50万円を上限で補助。10年以上継続なら、工事費用3分の2までを100万円まで上限に補助されます。

さいたま市「耐震補強等助成事業」

昭和56年5月31日以前に建てられた戸建て住宅で耐震診断の結果で倒壊する可能性が高いと判断された建物を助成するもの。しかし、これは、住宅を解体して建て替える場合のみとなっています。

このように自治体で制度が異なり、時期により内容も変わってきますので、詳しくは該当の自治体へお問い合わせください。

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