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さいたま市のマンション売却相場

ベットタウンと称されるさいたま市でマンションを売却する場合の平均相場を一覧にしました。近年のマンション売却事情も調査してまとめているので、ぜひ参考にしてください。

エリア別の売却相場

マンションの売却相場はさいたま市全体だと2,323.6万円。エリア別に調査してみると浦和区が最も高く3,100.7万円、次いで大宮区の2,725万円、中央区の2,710.2万円…と並ぶ結果に。反対に最も安いのは岩槻区の1,107.4万円でした。

東京のベッドタウン・さいたま市のなかでも、とくに栄えているエリアのマンション相場が高い傾向にあるようです。

売却相場一覧

エリア名 平均売却相場 平均坪単価
1位:浦和区 3,100.7万円 159.3万円/坪
2位:大宮区 2,725万円 156.7万円/坪
3位:中央区 2,710.2万円 134.1万円/坪
4位:南区 2,641.1万円 141.5万円/坪
5位:北区 1,851.1万円 91.8万円/坪
6位:桜区 1,760.4万円 88.9万円/坪
7位:緑区 1,683.4万円 85.9万円/坪
8位:見沼区 1,296.7万円 64.5万円/坪
9位:西区 1,200.3万円 53.1万円/坪
10位:岩槻区 1,107.4万円 55.3万円/坪

【最新版】さいたま市のマンション売却事情

人気はやっぱりファミリー向けのマンション

さいたま市でのマンションの売却・取引傾向を見ると、平均専有面積は63.6m2と広め。間取りでいうと2DK~3LDKなどのファミリー向けのマンションの需要が高いのが特徴です。

また、「主要駅から徒歩5分以内」「周辺環境に生活に必要な施設が整っており、利便性が確保されている」「マンションの設備が充実している」といったポイントも売却価格が上がりやすいポイント。

ただ、埼玉県は中古マンションよりも新築マンションのほうが需要が高いといった傾向も…。都心と比べて物件価格がリーズナブルで、新築でも手が届きやすいのが要因の1つ。そのため、さいたま市をでマンションを売却するなら経験や実績が豊富で、販売力が高い業者に相談するのが成功のカギです。

築40年以上のマンションはリノベーションを検討

近年さいたま市では築40年を超える古いマンションの物件数が減少しています。全取引物件のなかで築40年以上の中古マンションが占める割合は6.0%で、2017年と比較すると1.1%減。反対に築40年以内の物件数は大きく増加し、全取引物件のなかでも52.8%を占めます。

全取引物件の平均築年数は22.1年。築浅のマンションの需要が高いことがうかがえます。

そのため築25年以上、とくに築40年以上のマンションとなると売却が難しくなることが予想されます。不動産業者を選ぶときはリノベーションの相談にも対応してくれる業者を選ぶと良いでしょう。

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