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さいたま市の一戸建て売却相場

埼玉県内でも特に人気・需要が高いさいたま市での一戸建売却相場を調査。エリア別に一覧にしてまとめているので、ぜひ参考にしてください。

エリア別の売却相場

一戸建ての売却価格は最寄り駅からの距離や築年数、家の広さによって大きく異なるもの。エリアによる違いを知るため、平均坪単価を調査しました。その結果、浦和区が最も高く坪単価144.6万円。48坪の一戸建ての場合は売却価格6,904.8万円になります。

さいたま市全体での一戸建て売却相場は4,940.5万円ですので、2000万円もの差があることに。都心へのアクセスが良く、駅近くにはショッピングモールが充実する浦和区の需要・人気が特に高いことがうかがえました。

次いで、さいたまアリーナ有する中央区、さいたま市で最も人口が多い南区、交通アクセスが良く生活の利便性も確保された大宮区が続きます。

売却相場一覧

エリア名 平均坪単価 48坪の一戸建ての場合
浦和区 144.6万円/坪 6,940.8万円
中央区 128万円/坪 6,144万円
南区 125.1万円/坪 6,004.8万円
大宮区 122.2万円/坪 5,865.56万円
北区 101.7万円/坪 4,881.6万円
緑区 100.3万円/坪 4,814.4万円
桜区 94.3万円/坪 4,526.4万円
西区 81.1万円/坪 3,892.8万円
見沼区 80.7万円/坪 3,873.6万円
岩槻区 69.5万円/坪 3,336万円

【最新版】さいたま市の一戸建て売却事情

市全体で人気が高いのはファミリー向けの一戸建て物件

東京へのアクセスが良く、生活の利便性も確保されているさいたま市。人口も毎年増え続けている人気都市です。

2018年の一戸建て売買件数は301件。前年と比べると6件減ですが依然として需要が高く、近年では延床面積100m2未満のファミリー向けの物件数が増加しています。

もちろん、「ファミリー向けの一戸建てであれば確実に売れる」というわけではありません。さいたま市で一戸建てを売却する際のポイントは、エリアに強い不動産売却業者を選ぶこと。

さいたま市は浦和・大宮・与野が合併してできた、県内で2番目に大きな市です。エリアによって居住者の層や求められる条件が異なり、売却相場にも幅が出るのが特徴。そのため、さいたま市の各エリアの需要を知り尽くした地元の不動産売却業者を選ぶのがオススメです。

取引物件の平均築年数が減少傾向に

最近のさいたま市の一戸建て売却事情として挙げられるのは「平均築年数が減少して、比較的新しい物件の取引が増加していること」。2017年の平均築年数は9.9年でしたが、2018年には8.4年となっています。

さいたま市は都心と比べて不動産価格がリーズナブルで、中古物件よりも新築物件のほうが需要が高い傾向にあります。中古でも、比較的新しい物件が求められるのは可笑しいことではありません。

築年数が平均~それよりも古い場合は、売却にかかる時間が長期化する可能性も…。不動産売却業者を選ぶ際はスピーディーな売却が狙える業者か、買取にも力を入れている業者に任せたほうが良いでしょう。

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