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さいたま市の土地売却相場

埼玉県内でとくに土地の売買が活発なさいたま市。その売却相場をエリアごとに調査しました。近年の土地売却事情もまとめているので、参考にしてくださいね。

エリア別の売却相場

東京へのアクセスが良く生活の利便性も確保されていることから、埼玉県内でも特に人気が高いさいたま市。さいたま市全体の土地売却相場は4,214.1万円。坪単価は61.8万円でした。

2018年に限定すると坪単価は69.4万円。前年の66.4万円と比べるとわずかに上昇傾向にあり、需要は以前高いことがうかがえます。

最も土地相場が高い区は坪単価が唯一100万円台にのった浦和区。なかでも浦和駅東口に面し浦和パルコを有する東高砂町の土地相場が高騰しており、坪単価154万円となっています。

次いで大宮・南区・中央区…と、都心へのアクセスが良くて商業施設やビジネスビルが多いさいたま市南寄り~中心のエリアが並びました。

売却相場一覧

エリア名 平均坪単価 60坪の土地の場合
浦和区 102.5万円/坪 6,150万円
大宮区 96.8万円/坪 5,808万円
南区 84.3万円/坪 5,058万円
中央区 77.1万円/坪 4,626万円
北区 60.5万円/坪 3,630万円
緑区 57.9万円/坪 3,474万円
桜区 42.6万円/坪 2,556万円
見沼区 41.7万円/坪 2,502万円
西区 34.7万円/坪 2,082万円
岩槻区 25.8万円/坪 1,548万円

【最新版】さいたま市の土地売却事情

土地相場は上昇傾向にアリ!

さいたま市の土地売却における坪単価は2014年から上昇傾向にあります。

2014年には土地価格が下落し坪単価54.37万円まで落ち込みましたが、翌年には58.21万円に回復。徐々に上昇し続け、2018年はこの10年間で最も高い坪単価69.37万円を記録しました。

現在は景気が回復傾向にあり、オリンピックも目前にして土地の売買も活発化しています。土地の売り時は「今」と言って過言ではないかもしれません。オリンピック以降は経済の冷え込みが懸念されていますので、ある程度の高値+スピーディーな売却を目標にするのが賢い選択と言えそうです。

住宅以外の用途にも目を向ける

さいたま市の土地売買における主な需要は住宅用地ですが、商業用や工場用、投資用といった需要がないわけではありません。2020年のオリンピックを目前にして土地の売買が活発化していることもあり、さまざまな用途・活用法に視野に入れる必要があります。

そのため不動産売却業者を選ぶ際はさまざまな活用方法を提案してくれる業者、または店舗や工場などの売却知識もある業者に頼むのがおすすめ。またエリアごとのニーズを的確に把握している、地元の不動産売却業者も◎です。

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